オンラインセミナー:
【実機デモ公開】Nozomi Guardianで始めるOTセキュリティ可視化
― 現場の「見えない」を解消する最初の一歩 ―

OTセキュリティは、現場主導の可視化から始まります

製造業を中心としたOT(制御システム)環境において、サイバーリスクへの対応はもはや避けて通れない課題となりました。しかし、ネットワークの可視化不足や運用の属人化により、「異常が起きても、どこを見ればよいのか判断できない」といった切実な声を多く耳にします。

「Nozomi Guardianの名前は聞いたことがあるが、実際の画面で何ができるのかイメージが湧かない」

「製品資料は見ているが、自社の現場でどう役立つのか掴みきれていない」

本セミナーは、こうした疑問をお持ちの方を対象に、実際の操作画面を用いたデモを中心に構成しています。難しい運用論や「正解」を提示するのではなく、Guardianがどのような情報を可視化し、現場にどのような「気づき」をもたらすのかを、その目で体感いただくための1時間です。

OTセキュリティに詳しくない方でも、「最初の一歩」として安心してご参加いただける内容です。

■ このような課題をお持ちの方におすすめです

・Nozomi Guardianの名前は知っているが、実際の操作画面を見たことがない方
・資料やWeb情報だけでは、導入後の具体的なイメージが掴みきれていない方
・OTセキュリティの専門知識がなく、まずは全体像を正しく理解したい方
・工場・プラント内のネットワークや、制御システムの可視化に関心のある方
・導入検討の前段階として、製品の「何ができるか」を短時間で把握したい方

■ 開催概要

  • 日時: 2026年3月26日(木) 14:00 – 15:00
  • 形式: オンライン(Webex)
  • 参加費: 無料(事前登録制)
  • 視聴方法: お申し込み後、事務局より個別に視聴用URLをメールでお送りいたします。

Webexログイン方法マニュアル
※お申し込み頂いた後、事務局より個別に当日のWebex視聴用URLをメールでお送り致します。

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■ プログラム詳細

【Session 1】

工場/プラントのセキュリティをトータルで提供する、高千穂交易のソリューション

製造現場のDXやスマートファクトリー化が進む今、求められるのは「生産を止めないためのセキュリティ」です。

本パートでは、入退室管理や監視カメラといったフィジカルセキュリティから、IT/OT領域のネットワークまで、工場全体を熟知した高千穂交易が、どのような立ち位置で製造現場を支援しているのか、その全体像をご紹介します。

高千穂交易株式会社
ビジネスセキュリティ事業本部
BSCマーケティング戦略推進部
後藤 大翔

【Session 2】

実画面で理解する:Nozomi GuardianによるOTセキュリティ可視化デモ

Nozomi Guardianは、これまで把握しづらかった制御システム環境を「見える化」するプラットフォームです。

本パートでは、複雑な設定解説は抜きにして、実際の画面を見ながら「OTネットワークがどう表現されるのか」「異常検知時にどのような通知が届くのか」をデモ形式で公開します。製品の考え方や特徴を、ライブのデモを通して直感的に体感いただけるセッションです。

Nozomi Networks Inc.
Staff Sales Engineer
村田 眞人

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

注意事項

・オンラインでの開催となります。当日は電波の良い環境で、PCもしくはスマートフォンよりご参加ください。
・本イベントへのご参加は、事前のお申し込みが必要となります。
・同業他社様、個人事業主の方などは、ご参加をお断りさせて頂く場合がございます。ご了承下さい。
・本イベントはアーカイブとして録画・録音させて頂き、後日弊社より公開させていただく場合がございます。
・視聴する環境により映像や音声に不具合が発生する場合がございます。当社では視聴環境に対しての対応は出来かねます。

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目次

  • 13:50~14:00 受付
  • 14:00~14:20 工場/プラントのセキュリティをトータルで提供する、高千穂交易のソリューション
  • 14:20~14:50 実画面で理解する:Nozomi GuardianによるOTセキュリティ可視化デモ
  • 14:50~15:00 質疑応答