Interop Tokyo 2026出展:
ゼロトラストと事業継続を両立する実践的セキュリティ対策

Interop Tokyo 2026 出展のご案内

高千穂交易株式会社は、2026年6月10日(水)~12日(金)幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2026において、「Cisco Partner Pavilion」および「Powersブースエリア内に出展いたします

高度化するサイバー攻撃と、求められる新たな対策

近年、サイバー攻撃は高度化・巧妙化しており、従来の防御型セキュリティだけでは十分な対策を講じることが難しくなっています。
特にランサムウェアによる攻撃は、侵入後の業務停止や復旧の長期化といった深刻な事業影響を伴うケースが多く、事業継続の観点からの対策がますます重要になっています。

こうした背景から、近年は

  • 侵入を前提としたセキュリティ対策
  • 事業継続までを含めたセキュリティ設計

が求められています。
ゼロトラストの考え方に基づくアクセス制御に加え、万一被害が発生した場合でも事業継続を確保するための対策が不可欠です。

本展示では、自社のセキュリティ対策における課題整理や、具体的な対応方針の検討に役立つ内容をご紹介します。

Interop Tokyoについて

Interop Tokyoは、1994年に日本で初めて開催されて以来、毎年国内外から約500の企業・団体が参加する、国内最大級のインターネット技術イベントです。
最新の技術動向やビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じて発信してきました。
日本のインターネットと技術革新の歴史とともに歩んできたInterop Tokyoでは、インターネット分野の最新トレンドをいち早く体感いただけます。

高千穂交易 展示概要

■Cisco Partner Pavilion
ゼロトラストを支えるアクセス制御(Cisco Secure Access / Duo)
Cisco Secure Access と Cisco Duo を組み合わせ、AI時代に求められるゼロトラストセキュリティをご紹介します。
シャドーAIの可視化やプロンプトインジェクション対策から、Duo Passport によるシームレスな認証基盤まで、IT管理者が直面する「見えないリスク」を制御する具体的な手法を、デモを交えてご紹介します。

■Powers ブースエリア
ランサムウェア対策(Halcyon)

ランサムウェア対策としてEDRやバックアップを導入していても、侵入やデータ暗号化を完全に防ぎきれず、結果として事業停止や復旧遅延につながるケースが少なくありません。
こうした課題を踏まえ、本展示ではランサムウェア対策に特化した専用ソリューション「Halcyon」をご紹介します。
Halcyonは、既存のセキュリティ対策を置き換えるのではなく、補完する形で導入可能なランサムウェア専用ソリューションです。万一侵入を許した場合でも、被害の最小化と業務継続の実現を支援します。

Interop Tokyo 2026概要

(事前登録要:ご来場されるお客様は事前に、Interop Tokyo 2026 の公式サイトよりご登録をお願いします。)

会期 2026年6月10日(水)~12日(金)
展示・講演 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
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