JAPANINDIA / MANUFACTURING HUBMIDDLE EASTEUROPEEAST AFRICASOUTHERN AFRICA

JAPAN × INDIA / BUSINESS EXECUTION

日本企業のインド事業を
構想から実行へ

市場調査から現地パートナー選定、商流設計、立上げ、継続拡張まで。
日本側の要求をインドで実行可能な事業条件へ変換し、一気通貫で支援します。

約100社現地企業との直接対話
11-STEP判断から実行までを標準化
50万円〜Pilotから段階的に開始
SCROLL

なぜインド進出は
思うように進まないのか

多くの日本企業が、同じような壁にぶつかっています。
調査・候補探索・実行設計・継続管理を分断しないことが重要です。

01

市場理解の難しさ

顧客像・価格帯・販売チャネルの解像度が不足し、意思決定が進まない。

02

パートナーの発掘負荷

候補探索と比較に時間がかかり
限られた社内リソースを圧迫する。

03

実行設計の複雑さ

商流・調達・品質・契約・物流を一体で設計する専門知見が必要になる。

04

継続推進の難しさ

立上げ後も進捗管理・課題対応を続ける現地実行体制が必要になる。

Design. Connect. Manage.

最適な支援体制を設計し、現地パートナーと接続し、PMO主導で実行を管理する。3つの原則を全プロジェクトで貫きます。

01

設計する

DESIGN

顧客の現在地に合わせ、最適な
支援体制と事業条件を設計する。

02

接続する

CONNECT

市場・EMS・部品・販売を、実行
できるパートナー体制へつなぐ。

03

管理する

MANAGE

PMO主導で判断と実行を前へ進め
課題を早期に可視化する。

インド事業の実行に必要な
5つの支援領域

市場調査、製造、部品調達、サプライチェーン、販売まで。
自社の現在地と課題に応じて、必要な領域を組み合わせて支援します。

01

市場調査

インド市場の可能性を、判断できる情報に変える

顧客ニーズ・価格帯・競合・販売地域を調査し、対象製品と参入・販売仮説を整理します。

見極める
02

EMS選定・製造体制構築

製品要件に合うEMSを選び、量産できる体制をつくる

仕様・品質・数量・コスト条件に基づいてEMSを探索・比較し、試作から量産までの製造体制を構築します。

つくる
03

部品調達支援

要求品質を満たす現地部品を探索・評価する

電子部品・金属部品・樹脂・基板などの候補先を探索し、品質・価格・供給力を比較します。

探す
04

サプライチェーン設計・構築支援

調達から生産・物流まで、安定して動く供給体制を設計する

EMS・部品・物流・品質管理を組み合わせ、役割分担・商流・供給管理の仕組みを設計します。

つなぐ
05

販売チャネル構築

現地の販売先とパートナーをつなぎ、売れる体制をつくる

代理店・BtoB販売先・サービス網の候補を探索し、評価・条件整理・販売体制の立上げを支援します。

届ける
OUR ROLE

候補企業を紹介するだけではありません。信頼できる現地パートナーとともに、日本企業の要求をインドで実行可能な事業体制を設計します。

全体像をつかみSTEPを見る

11のSTEPを、5つの分かりやすい実行ブロックに整理しました。各ブロックを選ぶと、実施内容と判断ポイントを確認できます。

HOW TO VIEW
1

上段で
ブロックを選ぶ

2

下段でSTEPと
判断内容を確認

PHASE 1 STEP 01–03

企画・参入判断

市場を理解し、狙う製品と参入方法を決めます。
DECISION POINT参入可否を判断
STEP01

市場を理解する

市場調査

顧客ニーズ・価格帯・競合・規制を調査し市場性を整理します。

STEP02

対象製品と市場を定める

製品・市場ターゲット設定

対象製品・用途・顧客層を整理し、優先
市場を定めます。

STEP03

参入モードを判断する

参入モード判断

輸出・現地販売・現地生産を比較し
次のPhaseへの移行方針を決めます。

INDIA OPERATING STANDARD

インドで確実に実行する為の共通基準

透明性

条件・支払・進捗を可視化・
共有

記録

判断材料を構造化し
意思決定の根拠を残す

Red Flag

リスク・懸念を早期検知し適切にエスカレーション

伴走

顧客目線で、現地実行を
最後まで支援

現在地に応じて
必要なところから始めます

インド進出前の構想整理から、現地生産化、既存の調達・供給体制の改善まで。現在の状況に合わせて支援の起点を設計します。

01

これからインド進出を検討

市場・対象製品・参入方法を
整理する

市場性と顧客像を確認し、輸出・現地販売
現地生産のどこから始めるかを判断します。

PHASE 1STEP 01–03
02

インドで販売中・現地生産を検討

EMS探索から現地生産体制の設計をおこなう

製品要件に合うEMSを探索・比較し、現地検証
と供給・商流設計を一体で進めます。

PHASE 2STEP 04–08
03

現地生産・調達を実施中

調達・品質・供給体制を改善
拡張する

現地部品の採用、品質・納期課題の改善
調達網や販売先の拡張を支援します。

PHASE 2–3STEP 04–11

FROM CONSULTATION TO START

相談から支援開始まで

01

現状・課題を確認

製品、進出状況、現在の課題を確認します。

02

支援範囲を設計

必要なPhase・STEP、成果物
役割分担を整理します。

03

実行プランをご提案

進め方と体制を合意し、現地
実行を開始します。

紹介会社でも
調査会社でもない

日本側の要求とインド側の実行条件、その間に立って
事業全体を前に進める実行パートナーです。

01

TRANSLATE

要求水準調整力

品質・価格・供給条件を踏まえ、現地で実行可能な最適条件へ落とし込みます。

02

INTEGRATE

一気通貫設計力

市場・EMS・部品・商流・販売を分断せず
ひとつの事業として設計します。

03

EXECUTE

現地実行管理力

候補紹介で終わらず、判断・立上げ・継続改善まで実行を前へ進めます。

まずはPhase 1から

市場・製品・参入方法を整理し、次の投資判断に必要な材料を揃えます。

PHASE 1 FEE50万円〜(税別)
STEP 01

市場を理解する

顧客ニーズ・価格帯・競合・規制を調査し市場性を整理します。

→
STEP 02

対象製品と市場を定める

対象製品・用途・顧客層・販売チャネルを整理し、優先市場を定めます。

→
STEP 03

参入モードを判断する

輸出・現地販売・現地生産を比較し
次のPhaseへの移行方針を決めます。

インド事業の次の一歩を
一緒に描きましょう

製品、進出状況、現在の課題を伺い、最初に検証すべき範囲を整理します。